町田・相模原の経営をリードする 町田・相模原経済同友会 Machida-Sagamihara Association of Corporate Executives

事業案内・報告

事業報告

2008年事業報告

◇第18回例会(2008年12月11日開催)
伝統芸あり、コントありの忘年会開催

戦士の休息。2008年を占めくるべく忘年会が開催された。
当日は、会員は勿論の事、ご家族なども交えた和やかな雰囲気の中、落語・曲芸・コントなどエンターテイメントを盛り込んだ企画に会場は一体となり、暗いニュースが多い昨今、それを吹き飛ばすような本年開催された例会の中でも一番の盛り上がりを見せた!?
今年1年の疲れを癒すと共に夢と希望に満ちた新しい年の幕開けを予感!しつつ楽しい一時を会員・ご家族・社員の皆様と共有した。

第18回例会の様子第18回例会の様子第18回例会の様子

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◇第17回例会(2008年11月17日開催)
”未曾有の経済危機” 緊急フォーラム開催 同友会メンバーが激論

アメリカに単を発した急激な金融不安。100年に1度とも言われる経済危機に直面している。
それぞれの立場で閉塞感を打破する策を模索しているが、未曾有の経済危機だからこそ会員が一同に会し、地域をそして日本を元気にする具体策の知恵を出し合った。

第17回例会の様子第17回例会の様子

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◇第16回例会(2008年10月21日開催)
「ホントに学校は入らないのか?」 講師:「世田谷ものづくり学校」校長 村松 拓也 氏

第16回例会の様子

「ホントに学校は入らないのか?」と題した今例会は、教育現場を改めて見直す良い機会となった。
未来の国力を左右する教育問題。
我々世代が、問題を直視するリアリズムと行動、そして、子を持つ親として「背中を見せる」事が何より重要だと実感した。

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◇第15回例会(2008年9月9日開催)
「経営の活性化と戦略的発想」 講師:アサヒビール(株)名誉顧問 中条 高徳 氏

第15回例会の様子

危機的なアサヒビールを大胆不敵な「アサヒビール生まれ変り作戦」の総指揮官として見事に立直した知将として、また「孫娘からの質問状―おじいちゃん戦争の事教えて」の著者としても有名な中条氏をお迎えし、経営者として日本人としての志を熱く語って頂いた。

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◇第14回例会(2008年7月17日開催)
「相模原市のまちづくり」 坂井和也相模原市副市長

これからの「相模原市のまちづくり」について語って頂く
7月17日に開催した第14回例会は、ちょうど1年前にお呼びした加山相模原市長に続いて「相模原市のまちづくり」についてだ。
加山市長には相模原市全体のまちづくりについての理念や目指すべき姿などビジョンを示して頂いた。今回はJR相模原駅周辺を中心としたまちづくり構想「さがみはら新都心整備構想」が中心となった。相模原補給廠一部返還の基本合意をうけ具体的な構想が策定された。基本方針として1.活力あるまちづくり2.暮らしやすいまちづくり3.快適でうるおいがあるまちづくりと説明。
南北一体となった中心市街地としてのポテンシャルの向上を目指すという。あわせてこの合意によって、小田急多摩線の延伸を取り巻く大きな課題が一つ解消され、実現に向ての機運が高まっていると現状を語って頂いた。

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◇第13回例会(2008年6月19日開催)
「いすゞの経営に学ぶ」 講師:いすゞ自動車(株)代表取締役会長 井田 義則 氏

第13回例会の様子

「90年代後半に掛けて厳しい市場環境が続き、業績が低迷した。具体的には、大型トラックの全体需要が2000年暦年で約8万台弱と、ピーク時の半分程度まで落ちこんでいる。」と厳しかった事を打ち明けた。「02年からスタートした再建策は、(1)事業再編・効率化(2)財務・収益構造の安定化などに取組んだ。
この苦しい3~4年間を通して社員の意識が少しずつ変わってきた。日本だけでなく世界中の従業員の間で『きちんと働けば道が開けるし、いい会社になるんだ』という認識が浸透してきたように思っている。」と現状を語りながら、これから3年は、ビジョン実現に向けた布石を打ってゆくと、今後の展望についても示された。

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◇第12回例会(2008年5月23日開催)
「我が国の食糧問題を考える」 講師:(株)日本アクセス代表取締役 吉野 芳夫 氏

「農業再生が日本の未来を拓く」と題し5月23日に開催した例会は、日本の食糧事情の話から始まった。自給率は右肩下がりであり、2007年度では39%(カロリーベース)まで落ち込み、これは、先進国の中でも最低水準である。小麦にいたっては87%が輸入に頼っているという。また食生活が欧米化し『油脂類』『畜産物』が急拡大する変わりに米の消費量は激減している。と説明。
世界の主要穀物需要は、小麦・とうもろこし・大豆と、日本が輸入に多くを頼っている穀類の需要が、1970年と比較すると2倍から4倍まで高まっている。と警鐘した。
自給率と食料安全保障の重要性は言うまでないが、これからは行政による垂直取組みだけでなく、食品産業全体での水平取組みの推進が重要であると結んだ。

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◇2008年度総会(2008年4月8日開催)
念願の「町田・相模原経済同友会」が正式に発足

4月8日17:00~ホテルラポール千寿閣において2008年度総会が開催され、全議案が可決承認された。
特に5号議案では、念願の「町田・相模原経済同友会」への名称変更が成立した。町田・相模原地区は、歴史的経緯から文化・経済・生活面において密接しており、会員も両市に跨っているなど、予てから検討をしていた。
ここでようやく名実共に「町田・相模原経済同友会」誕生し、武相の地から大きな社会変革のうねりを起こす基盤が整った。
更に報告事項では、広報委員会(委員長:井之上賢一)会員交流委員会(委員長:瀬田稔康)2委員会の設置、事務局長として齋藤輝彦氏の就任報告がされた。

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◇第11回例会(2008年3月19日開催)
「価値(本物)のカイゼンと人づくりとは」 講師:日野自動車(株)代表取締役会長 虻川 忠暉 氏

3月19日に開催した定例会は、日野自動車(株)代表取締役会長虻川忠暉氏お迎えし、“私が学んだ「トヨタ流」について”と題し、トヨタ時代に経験された経営ノウハウをご講演頂いた。
トヨタは、「乾いたタオルでも知恵を出せば水が出る」「カンバン方式」などなど、その生産方式や企業経営、そして高収益企業として余りにも有名だが、トヨタの生産方式の基本的な考えは、「ジャストインタイムと自働化」だという。数千個の部品から成す自動車は、独特の統制や組織を考えなければ資金が幾らあっても足りない、そして”ムダな動きは働きではない”という考えだ。
「カンバン方式」「アンドン」「ポカヨケ」などはそれの道具だと説明した。
多くの考え方や取組み事例などご紹介頂いたが、最後に“経営的発想と行動”とは1.単なる過去の肯定や否定からは何も創造しない2.社会変化に対する明日の確信こそ新たな発想と速やかな行動を生む3.経営者自ら夢を発信する。と経営への情熱を披露された。

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◇第2回公開新春講演会(2008年2月13日開催)
人間味溢れるユーモアを交えた講話に700名が傾聴 講師:スズキ(株)鈴木修会長

昨年の竹中平蔵氏に引き続き、一般参加者を募っての新春講演会を2月13日に「いつもやっていること、いつもかんがえていること」と題し開催した。冒頭、鈴木社長は「私もスズキの本社のある浜松市で同友会をつくったひとり」と親近感を感じる話題から入り、ユーモアを織り交ぜた話は終始場を和ませ聴講する我々を惹きつけた。「現在のスズキがあるのは、何にでも挑戦するという気質があったからこそ」と説明。「これまで決して順調に来たわけではない。社歴を見ると概ね25年周期にピンチが訪れている。しかし、何れも経営の多角化や徹底したリサーチ、企業理念を生かしてピンチをチャンスに変え乗り切ってきた」と説明。好調な時こそ気をつける事が肝心と警鐘した。更に「中小企業としての気質を忘れずに働く事が大切と思っている」と、企業が伸びる為の秘訣も伝授頂いた。

第2回公開新春講演会の様子第2回公開新春講演会の様子

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◇第10回例会(2008年1月22日開催)
新たな希望を抱き、新たな年を迎える 「平成20年新年会」を開催

1月22日、ホテルラポール千寿閣において石阪丈一町田市長をお迎えし、新年会を開催した。
終始和やかな雰囲気の中、新たな年を迎えたビジョンを語り合った。
また、石阪市長には「更なる飛躍を期待している」と、励ましの言葉も頂いた。

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町田・相模原経済同友会 事務局

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