第109回例会(2019年10月17日開催)

「人口激減時代の到来と町田・相模原の底力強化を考える ~3つの危機「廃業・相続・空き家」と地域力分析~」

講師:野村證券株式会社 金融公共公益法人部 主任研究員 和田理都子 氏

2019年10月17日(木)、町田・相模原経済同友会 第109回例会がホテルラポール千寿閣で行われました。

2016年にも「来るべき人口激減時代に町田と相模原はどう成長していけばいいのか 」と講演を行った同氏。今回も町田と相模原市の人口推移や労働者予測、5つの指標で計った都市力、経済基盤産業と輸出付加価値額など、多岐にわたる項目を詳細に分析したデータを示しながら、息付く間もなく持論を展開されました。最後は町田と相模原のもつ特性をどう捉え、どう稼ぐ力を生み出していくか。そして、まちづくりをどのようにデザインするのか、21世紀の「新」成長戦略のヒントを次々と投げかけ、60分の講話を締めくくられました。町田と相模原のエコノミストたちが20年後、50年後、100年後に向けたビジネスの成長戦略を描くヒントがぎっしりと詰まった60分でした。

 

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